明日から使えるビジネス英語 Keep you posted と Keep in touch

英語学習
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皆さま、おはこんばんちわ!

ビジネスで使用する英語で
メール又は会話の中で
学校の教育ではあまり出てこなかった
表現に出合う事があります。

keep you posted.
keep in touch.

同じkeep を使ったフレーズですが
初めて聞いた時には「??」という感じだったので
今回はこれらのフレーズを紹介したいと思います。

仕事で英語を使う人は
かなりの頻度で出てきますし
自分自身も非常に良く使うので
明日からのあなたの仕事が
一つうまくいくようになりますよ!

<筆者紹介>

SUNNY
SUNNY

私は仕事で英語を外人相手に日常的に使用しています。
また、その仕事の為に香港に5年半駐在していた事があります。
赴任当時はToeicも400点代でしたが
駐在中に沢山の外国人と接し
実践的に英語を身に着け、現在では790点になりました。
現在もさらに精進すべく
英語学習を少しでも毎日続けております。

Keep you posted. :「随時連絡する」

文法

keep + 人/物 + C (補語) : 「人/物をC(保護)の状態に保つ」

C(保護) になり得るのは、形容詞又は現在分詞/過去分詞です

例) Sorry for keep you waiting.
「お待たせしてすいません」
Can you keep a window open?
「窓を開けたままにしてもらえますか?」

keep はこの用法で
post は投稿する/投函する
なので 
keep you posted は
 「あなたに投函し続けます」
が転じて 
「随時連絡をする」という意味になります。

使い方

例:
I need to know schedule of the vessel asap.
     「できるだけ早く船の予定を教えて欲しいです」
Please keep me posted.
     「わかり次第、教えて下さい」

例:
I need to check with my boss about it.
     「上司に確認する必要があります」
I will keep you posted.
     「また報告します」

keep in touch. :「またね!」

初めて聞いた時は
「ん? 触り続ける??」
と意味がわからなかったです。😅

文法

keep : 「~の状態を保つ」
in touch : 「連絡を取る」

なので keep in touch で
連絡を取り続ける、という意味になります。
意訳すると「またね」という意味です。

SUNNY
SUNNY

in touch = 連絡を取る
なんてわからないよね・・・

使い方

実際に合って喋って、別れ際とか
メールの最後とかに
よく使われます。


I’m so glad to meet you on today. 
  「今日はあなたに会えて嬉しかったです。」
Let’s keep in touch.
(let’s をつける事もあります)
  「また連絡しますね」

まとめ

一つ一つは良く知っている単語なのに
慣用句的に使われるフレーズは知っていないと
対処できませんよね。

学校で習わなくても、日常よく使うフレーズは
沢山ありますので、できるだけ生の英語に
触れて、一つづつ、覚えていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!!
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それでは、ここまで読んでくれてありがとう!!
はばぁないすで~♪

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